ICHARMの使命は、世界の水関連災害を防止・軽減するために、各地域の実態をふまえた的確な戦略を提供し、その実践を支援する世界的な拠点としての役割を果たすことです。
ICHARMニュースレターの最新号を発行しました。
<Main topics>
・タイ洪水に対するICAHRM の取り組み
・ADB Water Learning Week にてICHARMが分科会を開催
・IFASセミナー
・修士コース便り
・Publication List
こちらよりダウンロードいただけます。
IFASを更新しました。 (ver.1.2, 1.3β)
ガジャ・マダ大学(インドネシア)とICHARMが覚書締結。
ICHARMセンター長 竹内邦良より、新年のご挨拶を申し上げます。
2011年度流速計検定依頼書受付期限は2012年1月31日(火)となっております。
2011年11月9日、水資源管理に関する世界最大の国際組織である世界水パートナーシップ(GWP)は、ICHARMの廣木謙三国際水防災研究監を、その統括組織であるGWP運営委員会副議長に任命しました。
ICHARMが、2010年10月4日から2011年9月16日にかけて実施した修士課程『防災政策プログラム 水災害リスクマネジメントコース』の実施報告書を作成し、掲載しました。
10月上旬から発生しているタイ・チャオプラヤ川の洪水に関して、衛星データを用いた洪水氾濫の様子を予測しています。
ICHARMニュースレターの最新号を発行しました。
<Main topics>
・ICFM5
・ソロ川流域での避難訓練
・修士課程、博士課程 Update
・Gadjah Mada大学との連携
・Publication List
こちらよりダウンロードいただけます。
9月27~29日に国際連合大学および秋葉原UDXにて第5回洪水管理国際会議(ICFM5)を開催しました。
政策研究大学院大学(GRIPS)とICHARMは、博士課程防災学プログラムの2012年度学生を募集しております。
応募締切:2012年3月9日(金)
博士課程「防災学プログラム」のページを開設しました。募集要項や経済支援などについてご確認いただけます。
5期目となる「防災政策プログラム 水災害リスクマネジメントコース」(JICA研修「洪水関連災害防災専門家育成」)が10月7日から始まりました。本年度は、過去最大となる計19名が学びます。
また、ICHARMは2010年10月からICHARMは政策研究大学院大学(GRIPS)と連携して、博士課程「防災学プログラム」を開始しており、今年度は第2期生として3名が入学しました。
ICHARMは、2010年10月4日から2011年9月16日まで約1年間、(独)国際協力機構(JICA)および政策研究大学大学院大学(GRIPS)と連携し、修士課程『防災政策プログラム 水災害リスクマネジメントコース』(JICA研修「洪水関連災害防災専門家育成」)を実施しました。
ICHARMは東北地方に調査団を派遣しました。
JICA研修「洪水ハザードマップを活用した地域防災計画」研修のページを更新しました。コース概要、実施報告書等がご覧いただけます。