Our Mission

 ICHARM の使命は、世界から、国、地域レベルで水関連災害とリスクマネジメントに携わる政府とあらゆる関係者を支援するために、自然、社会現象の観測、分析、手法・手段(水災害のハザード解析や脆弱性把握などリスク評価)の開発、能力育成、知的ネットワーク構築、教訓、情報の発信等を通じて、水関連災害・リスクマネジメントの世界的な中核的研究拠点としての役割を果たすことである。ここでは、水関連災害として洪水、渇水、地すべり、土石流、津波、高潮、水質汚濁、雪氷災害をいう。
 ここでいう世界的な中核的研究拠点とは、(i) 革新的な研究、(ii) 効果的な能力育成、(iii) 効率的な情報ネットワーク、によって、世界をリードする人材、優れた施設、知的財産を擁する場を意味する。この 3 本柱によって、ICHARM は国家、地域における現場実践の知的拠点、及び実社会での政策立案における助言者としての役割を世界において果たす。
(2016年3月3日修正)


2017年4月28日
ICHARM Newsletter Volume 12 No.1(第44号)
発行
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ICHARMニュースレターの最新号を発行しました。

<Topics>
- 小池センター長からのご挨拶
- 竹内邦良顧問 退職のご挨拶
- 魚本土木研究所理事長、竹内ICHARM顧問 記念講演会開催
- 竹内顧問講演会とICHARM10周年記念誌お披露目会
- ICHARM主催 IFIワークショップ 「Implementation Planning Workshop on International Flood Initiative (IFI) in Asia-Pacific」東京
- 第20回アジア・太平洋水フォーラム(APWF)運営理事会、シンガポール
- HELPダバオネットワークが主催するワークショップ、フィリピン
- 「IFI Coordinating Meeting in the Philippines」をマニラ市およびケソン市で開催、フィリピン
- 文部科学省「創生プログラム」研究成果の各国への報告
 1,「気候変動リスク情報創生プログラム 平成28年 度研究成果報告会」
 2, タイ国Royal Irrigation Department (RID)に対し、研究成果報告
 3, パキスタン気象・水資源関連機関に対し、研究成果報告 パキスタン・イスラマバード
 4, カンボジアの国家防災委員会に対し、研究成果報告
 5, 創生プログラムの研究成果報告・インドネシア公共事業・国民住宅省及びJICA との共催でワークショップ開催、インドネシア
- 滋賀県における水害に強い地域づくりに関するアンケート調査
- 東日本大震災 宮城県内の復旧・復興状況 現地調査
- ICHARMの研究紹介
 1, 栗林主任研究員:RRI モデルを活用した地区ごとの新たな洪水リスク評価手法 -「洪水カルテ」と「洪水ホットスポット」-
 2, 牛山専門研究員:領域アンサンブル予報を用いた次世代の洪水予測手法の開発
 3, マキシム専門研究員:Measuring river water tritium to estimate subsurface water transit times and volumes
 4, 博士課程学生アシフ氏:Water Energy Budget Based Distributed Hydrological Modelling in Oi River basin with Sensitivity Analysis for Improved Calibration
- フォローアップセミナー、フィリピン
- 修士課程学生 神戸・徳島 現地視察
- 第6回GPMアジアワークショップ、タイ・バンコク
- 気候変動下の氷圏に関する国際シンポジウム、ニュージーランド
- 台風委員会(TC)第49回総会、横浜
- アジア開発銀行(ADB)プロジェクト「都市管理に関する技術移転(TA-8456): パートII(洪水管理)」の最終報告書提出、ミャンマー
- Sentinel Asia Step 3 第4回合同プロジェクトチーム会合、ベトナム
- フィリピン科学技術省 DOST-SEI ASTHRDP ICHARM訪問
- ICHARM 10周年記念誌 出版のご案内
- お花見会
- 人事異動のお知らせ・新任の挨拶
- インターンシップ感想文
- 発表論文リスト

こちらよりダウンロードいただけます。


2017年4月28日
センター長からのメッセージを更新しました。 check

詳細はこちら >>

2017年4月17日
非常勤職員(事務補助)を1名募集します

ICHARMでは、非常勤職員(事務補助)を1名募集しております。
○応募締切:平成29年5月17日(水)(持込可)

○待遇:
・ 日給 9,040~10,340円
(常勤職員給与が改定された場合、常勤職員給与との均衡から増額又は 減額する場合があります)
・ 通勤手当・時間外勤務手当・期末手当(年2回、在職期間に応じて支給)

○雇用期間:平成29年6月1日(木)以降できるだけ早くから平成30年3月31日(土)
(雇用契約時における更新基準を満たした場合は、次年度更新の可能性有り (最長3年))

詳しくは、土木研究所「採用・受け入れ情報」のページをご覧ください。

2017年3月28日
「ICHARM 10 周年記念誌」を発行しました  check
(小池センター長からのご挨拶)  

ICHARMは2016年3月にて設立10周年を迎えることができました。これはひとえに皆様のご指導、ご鞭撻の賜物と心より感謝します。これを機に、この10年間を振り返り、加えて将来への展望を示すために、「ICHARM 10周年記念誌」の作成に取り組んで参りました。

Japanese
こちらよりダウンロードいただけます。


2017年2月14日
滋賀県における水害に強い地域づくりに関するアンケート調査の集計結果のご報告

詳細はこちら >>

過去のトピックス >>

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