Our Mission

ICHARMの使命は、国際から、国家、地域レベルで水関連災害・リスクマネジメントに携わる政府とあらゆる関係者を支援するために、自然・社会現象の観測・分析、手法・手段の開発、能力育成、知的ネットワーク、教訓・情報の発信等を通じて、水関連災害・リスクマネジメントにおける世界的な拠点としての役割を果たすことである。
(2014年2月25日修正・部分引用)




ICHARMは、2016年3月に創立10周年を迎えます。 これを記念し、一連の活動を行う予定です。

まず、3月1日、2日に東京大学本郷キャンパスにて開催される「アジア水循環シンポジウム(Asian Water Cycle Symposium)」の機会を利用し、以下のセッションをICHARM10周年記念行事として開催致します。

   (1)洪水セッション:国際洪水ネットワークのアジア太平洋での取組みに向けて(3月1日午後)
   (2)能力開発セッション(3月2日午前)

また、1日目の18時からは土木研究所主催のレセプションを予定しております(会費制:2,000円)。
シンポジウムへのご参加は無料ですが、事前登録が必要です。
シンポジウムの会場、登録方法、プログラム、ホテル情報、ビザその他の詳細については、以下のサイトをご覧ください。
 http://wci.t.u-tokyo.ac.jp/events/awcs2016/index.html
    (まもなく日本語でも対応する予定)

皆様のご参加をお待ちしています。


2016年1月29日
センター長からのメッセージを更新しました。 check

詳細はこちら >>

2016年1月13日
専門研究員募集(1名) check

ICHARMでは現在専門研究員を1名募集しております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。


2015年12月10日
2016年度 博士課程「防災学プログラム」学生募集を開始 check
ICHARMとGRIPSは、2016年度 博士課程「防災学プログラム」 学生募集を開始しました。
応募締切: 2016年3月4日
詳細はこちらの博士課程サイトをご覧ください。

2015年11月18日
ICHARM Newsletter Volume 10 No.3(第38号)
発行
 

ICHARMニュースレターの最新号を発行しました。

<Topics>
- 小池センター長からのご挨拶
- 小池センター長 水文・水資源学会 学術賞受賞
- 竹内顧問 活動報告
- 楊偉甫台湾経済部副大臣 土木研究所とICHARMを訪問
- 「災害リスク軽減のための指標開発の専門家会議」と 「災害リスク軽減に関する指標・用語集ワーキンググループ会合(OEIWG)」
- アジア諸国での極端現象による洪水リスクと影響に関するワークショップ
- ワークショップ "International workshop held in Pakistan to promote evidence-based flood forecasting"
- 気候変動と災害リスク管理に向けた水パートナーシップ強化
- SAFE プロトタイププロジェクト キックオフミーティング
- 第4回台湾気候変化適用技術総合研究プログラム会議
- 第52回、第53回 R&D セミナー開催
- 宮本研究員 平成27年度国立研究開発法人土木研究所理事長表彰 受賞
- 小型無人飛行機(ドローン)を用いたバングラデシュ共和国の洪水調査
- カンボジア メコン川下流域 河川と氾濫原の調査
- 茨城県常総市 被害状況視察
- バングラデシュ共和国 ジャムナ川観測
- JICA研修「IFAS を活用した洪水対応能力向上」
- ICHARM / 東京大学 共催 国際サマープログラム「ビッグデータ時代における持続可能な水管理」
- 博士課程、修士課程の卒業、新年度コース開講
- ミャンマー洪水被害報告
- 新任の挨拶
- 発表論文リスト

こちらよりダウンロードいただけます。


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