Our Mission

 ICHARM の使命は、世界から、国、地域レベルで水関連災害とリスクマネジメントに携わる政府とあらゆる関係者を支援するために、自然、社会現象の観測、分析、手法・手段(水災害のハザード解析や脆弱性把握などリスク評価)の開発、能力育成、知的ネットワーク構築、教訓、情報の発信等を通じて、水関連災害・リスクマネジメントの世界的な中核的研究拠点としての役割を果たすことである。ここでは、水関連災害として洪水、渇水、地すべり、土石流、津波、高潮、水質汚濁、雪氷災害をいう。
 ここでいう世界的な中核的研究拠点とは、(i) 革新的な研究、(ii) 効果的な能力育成、(iii) 効率的な情報ネットワーク、によって、世界をリードする人材、優れた施設、知的財産を擁する場を意味する。この 3 本柱によって、ICHARM は国家、地域における現場実践の知的拠点、及び実社会での政策立案における助言者としての役割を世界において果たす。
(2016年3月3日修正)


2017年11月1日
横浜駅西口地下街等関係事業所との浸水対応検討のためのワークショップの開催 ~SIP 課題7-2「首都圏複合災害への対応・減災支援技術」の活動報告~ check

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2017年10月31日
ICHARM Newsletter Volume 12 No.3(第46号)
発行
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ICHARMニュースレターの最新号を発行しました。

<Topics>
小池センター長からのご挨拶
ICHARMテクニカルセッションの開催案内(世界防災フォーラム)
小池俊雄 土木研究所 ICHARMセンター長が日本学術会議の新会員に選出
- 「水と災害プラットフォームに関する会議」を開催しました。
    ― IFIプラットフォームの設立支援 -

- 2017.7九州北部豪雨災害に関する調査研究
“Hydrological Statistics Utility”(水文統計ユーティリティ)の英語マニュアルを作成
ICHARMの研究紹介
  1, 大原美保 主任研究員、「滋賀県流域治水の推進に関する条例第29 条に定める水害リスク情報の提供努力義務に関するアンケート調査」
  2, 郭栄珠 専門研究員、「JICA-BWDB 共催の第2 回国際ワークショップ」
  3, 渋尾欣弘 専門研究員、「useR!2017 ユーザーカンファレンス」
  4, 博士課程学生 Islam Md Khairul氏、「Use of near-real-time satellite rainfall products for hydrological forecasting in the Meghna - a transboundary river basin」
JICA 研修「統合洪水解析システム(IFAS)を活用した洪水対応能力向上」
修士課程「防災政策プログラム水災害リスクマネジメントコース」(JICA 研修「洪水防災」) 活動報告
地域ワークショップ「水の安全性確保に向けた気候変動リスク及び脆弱性へのリジリエンス構築」
SAFEプロジェクト(メコン河プロジェクト)終了
水分野における主要な国際会議へのICHARMの貢献
第2回IAEA 地域研修コース(RTC)、オーストラリア・シドニー
台風委員会(TC)水文部会第6 回年次会議、韓国ソウル
水災害・リスクマネジメント国際センターの開発した技術「総合洪水解析システム(IFAS)」が「第19回国土技術開発賞」に入賞
Rasmy主任研究員へスリランカ洪水の現地の緊急対応活動に対しJICAから感謝状
人事異動のお知らせ
インターンシップ感想文
表彰リスト
海外出張リスト
訪問者リスト
発表論文リスト

こちらよりダウンロードいただけます。


2017年10月31日
センター長からのメッセージを更新しました。 check

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2017年10月25日
ICHARMテクニカルセッションの開催案内(世界防災フォーラム) check

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2017年10月13日
“Hydrological Statistics Utility”(水文統計ユーティリティ)の英語マニュアルを作成 check

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2017年10月3日
小池俊雄 土木研究所 ICHARMセンター長が日本学術会議の新会員に選出されました check

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2017年8月30日
スリランカ国の洪水被害を受けて、「水と災害プラットフォームに関する会議」を開催しました

 平成29年5月下旬にスリランカ国で発生した洪水被害を受け、これまでICHARMが行った研究成果を活用することによって、同国における洪水対策支援を行うこととしております。この一環として、平成29年8月24日午後、スリランカ国コロンボにて「水と災害プラットフォームに関する会議」を開催し、かんがい局など、同国の洪水対策に関係するすべての機関が参加しました。

 会議では、2017年の洪水に関して、スリランカの各機関より発表がなされるとともに、ICHARMから提供する洪水情報について発表が行われました。それら発表の後、共同議長である小池センター長より水と災害プラットフォームと今後の展開について発表がなされ、参加者による討議が行われました。そして、同国でのプラットフォームの概念等について基本的な合意が得られました。


スリランカでの「水と災害プラットフォームに関する会議」の参加者

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